高麗人参大百科

幅広い健康効果をサプリで実感

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医薬品としての活用

医薬品としての高麗人参

普段の健康維持のために、また病気の最中、病後の回復期のためにと、高麗人参は様々な場で使われています。医薬の世界では、主に以下のような方法で取り入れられているようです。

  • 漢方薬

    漢方薬の調剤薬局で手に入れることができます。高麗人参そのものを売っているところもあるようですが、煎じたもの、粉状にしたもの、粉状にしたものなど形状は様々です。調剤薬局では、その人の症状や悩みに合わせて調剤してくれるので、高麗人参に何をプラスするかは相談しながら決めるといいでしょ う。

  • 刻み人参

    高麗人参を加工する際に出た細かなかけらを集めたもの。体調に合わせて量を決め、そのまま摂ります(食べる?飲む?)。煎じる手間はないのです が、摂りにくそうな気もしますね。しかも、一般に1~9g、多いときには30gまで取るようですから、なかなか結構な量。味はどうなのでしょうか? 気になります。

  • 内服液

    いわゆる栄養ドリンク的なもので、一見健康食品・サプリの類かと思ってしまいますが、医薬品としてのドリンク剤も出回っています。主に滋養強壮、虚弱体質改善、肉体疲労、病中病後の回復、胃腸虚弱に効果があるとされています。

  • 薬用酒

    高麗人参の薬用酒も数多く販売されています。毎日少量ずつ飲む、お酒というより、シロップといった感じのもの。この甘さが飲みやすいような、逆に飲みづらいような…。私は祖父が毎日欠かさず養●酒を飲んでいたこともあり、シルバー世代の飲み物、といったイメージがあります。

上に挙げたものはネットなどで手に入るものもありますが、あくまでサプリではなく薬ですので、十分留意して服用してください。

 
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